「さきこの大爆走」
2002年、
いや〜いろんな事があった。
いろんなモノとお別れし、
いろんなモノと出会いました。
「お別れ」って
寂しいとか悲しい響きがあって、
私は今まで出来るだけ
それを避けてきたような気がします。
なんだかちょっと怖いもんね。
でも、新しいモノを掴む為には、
今持っているものを手放さないと
掴めないんだな〜って年だった。
そしてどんどんやってくる新しいものって、
今まで掴んでいたものより心地良い。
そう、実はやってくるものって
私が引き寄せている?
…と思うのです。
だから私はそれを、
出来るだけ勇気を持って
今までの物を手放して
新たに掴みなおそうと思うのです。
掴みそこなう事もあるかもしれない…
でもそのときゃその時だぜ、バーロー!
…肝も坐るというか。
お別れが怖くなくなった人間て強いと思わない?
へっへっへっ
今までどこか
『好きな事するには、ある程度の我慢が必要』
だと思っていました。
自分がやりたいのと同じように、
他の人だってやりたいんだから
私ばっかりいけないかもって。
でも、人によってやりたい事が違うかもしれない
って思いだしたら、
「私」がやりたい事は「私」がやらねば
って思うようになってきた。
それが個性なんじゃないだろうかって。
だからと言っちゃ〜なんですが、
私かなり最近我侭かもしれない。
周りの人は大変です、多分。
火があったら油を注ぎまくっているし
T氏もそのアオリを食って慌てた事もあったと思います。
でもね、なんだか最近の私は自分が好きです。
そして周りの人も以前より好きになってきた。
みんな良い人だな〜って思う。
漠然とじゃなくて私にとってって事ね。
こんな私を許してくれるし、
サポートしてくれる。
みんなありがとう。
勇気はホントに大切
直感に従うのだ!
<このゲーム、しばらく止められません>
02.12.15 sakko
cozy
「やりたいことをやる」
というのは良いことさ!美しい!
アオリを受けたというより
「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」
と気づかされました(笑)
それを我侭と感じる人は
「本当にやりたいことが見つからない人」
なのかもしれないね・・・。
「夢」
私は良くデ・ジャ・ビュを観ます。
正夢も時々観ます。
眠る前に質問して寝ると、
何となく答えてくれてるような気もするし・・。
最近、5・6本立てで見るときもある。
私は夢を見るのが大好きです。
夢って2つパターンありません?
自分がバリバリ主人公なモノと、
映画みたいに
自分はあくまで第3者的にストーリーを眺めてるものと・・・。
昨日、「逮捕しちゃうぞ」の録音があって、
すごく疲れてたんだけど
なんだか幸せ一 杯で
良い夢が観られそうな予感があったと思ったら、 やっぱり観た!
映画バージョ ンだった!
ここからが夢・・。
すっごい大きな男がいるのね。
ボロボロの服着て何だか少し昔風な感じだった(日本人)。
その人に触れた女の人は取りあえず癒されていくの。
その男の人はその事も知ってるのね。
何故かその男は着物を着た貧しい女の人しか触れていかないの。
でも男と女はあくまで対等。
そしてその男の人がアップになった!
ん〜例えて言うなら、
オーラが『本宮ひろしの 書く主人公』、
見た目は『はぐれ雲』みたいな
ボーっとした気負いの無い自然体系。
会ったことない人だった。
でも結構長いアップだったな〜。
朝起きて思った事は、
この「はぐれ雲」も「女達」も
私の中にいるんじゃないかって事。
その場で目をつぶったら、
起きたまま夢の続きが見られそうな感覚が、
結構生っぽかった。
なかなか面白い夢でしたよ。
01.3.8 sakko
「結婚式には親戚の地方の叔父さんを呼ぶべし!」
今日、非常に縁の深い人の結婚式に行ってきました。
総勢70人弱のとてもハートウォーミーな式でした。
最近、商業ベースに乗せられたものとか、
イベントや打ち上げみたいな『ノリ重視のもの』とか、
私にはあんまり居心地良くなかったタイプが多かったので、
感動はなおさらでした。
新郎は、
私がこまどり(私が以前いた児童劇団)の頃教えていた後輩です。
浪川大輔君といって、最近ではロミオ&ジュリエットとかで
ディカプリオをアテたりしています。
出会ったのは彼が小学生の頃。
ホントに大きくなったな〜とか、
人の本質ってあんまり変わらないんだな〜とか、
涙腺ユルユルの私としては、非常にまずい状態に陥ってしまって、
そしてスピーチ・・・ア・カ・ン・ちゅ−ネン。
彼は、子供の頃から感受性が豊かで、
大人のように細やかにそれを整理出来きていました、
ナイーブでもあったし・・。
でも他人が何をして欲しいか判っていても、
自分がしたくない時は決してそれをやりませんでした。
相手がどう思おうと、自分を貫く強さ(意地悪ではなくてね)。
自分に嘘をつかないという事は、
人を傷つける事ではないのだと言う事を
彼を見ていて学んだ気がします。
(でも、私としてはいつもヒヤヒヤのしどうしだったけど・・)
自分の言葉で喋る事が出来ると言うのは、
そう言う事を繰り返していくことなんじゃないかしら。
彼の成長を見て、そんな事を思いました。
<付けたし>
だけど、なんで地方から来る親戚の叔父さんスジって
あんなに芸達者なんでしょう。
地方の芸能って半端じゃないよね。
笑わせ方とか、筋金入り! 弟子入りしたくなっちゃったわよ。
それも素人さん(その方は警察官でした)。
きっと地元の宴会では必ずやっているんだろ〜な〜!
場数踏んでる感じだった。
結婚式には親戚の地方の叔父さんを呼ぶべし!
01.1.8 sakko
cozyのひと言
浪川くんと言えば「ガンダム0080」のアル役。
僕と林原めぐみがまだ新人で3人がメインのアニメ。
当時彼は小学6年でした。
結婚ですか・・。
時の経つのの早いこと。
この場をかりて「おめでとう!!」