犬夜叉のつぼ八

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121話〜130話




6月12日(121話)

「決戦!最強最後の七人隊」

ついに最強最後の七人隊蛮骨と
犬夜叉の死闘が始まります。

さてと・・・。
アニメ「犬夜叉」のお話とは
かなりずれてしまうんですが・・。
最近つくづく思うんですね。

「どんな仕事も必ず終わりがある」と。

なんてお話をすると
「え!犬夜叉が終わるの?」
みたいな飛躍があったりするんですが
それとは全く別のお話です(笑)

ホントそうなんですよ。
どんな仕事にも終わりがある。
仕事に限らずですね。
あらゆることには必ず終わりがある。

楽しいことにも辛いことにも・・。

最近そう思うと
なんだかとても楽な気持ちになります。

終わりがあれば、
また次の始まりがある。

結局それを延々と繰り返すのであれば
当たり前のことですが
大切なのは「今」なんですよね。

「今」の繰り返しの中に
たまたま何かで括られた
始まりと終わりがあるんです。

ちょっと珍しく哲学的??

七人隊編もいよいよラストへ。
今はどこか清々しい気持ちで
新たな始まりへの期待に胸膨らんでいます(笑)


121話名セリフ

蛮骨

「七人隊の首領、蛮骨様だ!
誰にも負けるつもりはねーよ!」

さて首領蛮骨にはどんな花道が用意されるのか?

決戦は来週!!



6月19日(お休み)

この日の収録はお休みでした。
また来週!!


6月26日(122話)

「強烈蛮竜 白霊山の死闘」

犬夜叉と蛮骨ついに決戦!

ということですが
お話の方は皆さん原作で
チェックされてるだろうと思うので
まぁここでは。
というか
今回のお話は犬&蛮さん?のシーンが
ほとんどだったので

「他のキャストのシーンは
先に収録しましょうか?」

という音響監督の粋?な計らいで
僕は早々収録終わって
ロビーのソファーでコーヒーブレイク(笑)

仲間が戦っているのに
こんなんで良いのか〜〜〜!!

かごめの雪乃も
珊瑚の法ちゃんも
七宝のCOOちゃんも
スタジオで見守ってるのに!!

「あ。辻谷さんはロビーでお休み下さい」

「あ。」が何か気になるなぁ。

最近どうもみんなに
妙な扱われ方しているような・・。

それを「愛情」と解釈しよう!!
(私はいつも前向きです:笑)

でもなんか
申し訳ないような気がしたので
妖怪のガヤで頑張りました。

最近、妖怪(ヤラレ役)が面白いんです(笑)
率先してやってます!!
さてどの妖怪が僕の声でしょう??

収録後。
蛮骨役の草尾くんが
「短い間でしたがお世話になりました」
と挨拶・・・。

う〜ん、なんか粋だな!
俺より大人じゃん!!


122話名セリフ

草尾くん

「短い間でしたがお世話になりました」

やっぱ謙虚さは大事ですな。


7月3日(123話)

「暗闇の先に新生奈落」

人気シリーズ「七人隊編」が終わったら
より力を増した新生奈落が登場した訳で。

と言うことは
七人隊は奈落が一人白霊山に籠もり
新たに完全なる肉体?を作り上げるための
余興に過ぎなかった。
ということになるのかな?

シンセイ奈落と聞いて
「カセイはないの?」

と言ったのは果たして誰でしょう?

一瞬リアクションに困ったレギュラー陣(笑)

失礼しました。
そんな楽しい現場です(笑)


123話名セリフ

奈落

「つくづく愚かしい生き物よな。
・・・ 人間という奴は」

う〜ん・・これは確かに言えるかも。
しかしそれに勝る「貴さ」も有るわけで・・。


7月10日(124話)

「さらば愛しき桔梗」

桔梗が奈落に殺される訳で・・。
でも一度桔梗は死んでいる訳で・・・。
で、きっとまた蘇る訳で・・・。

桔梗を助けられなかった犬夜叉は
落ち込み、それを見たかごめも
また落ち込む訳で・・。

多分この繰り返しなんでしょうね?

でもそれが切なく、儚く、美しく、
乙女心を揺さぶる・・・と。

やっぱ凄いな留美子先生(笑)


124話名セリフ

奈落

「巡る因果の糸車、巡って紡ぐか、紅い糸・・」

死ぬはずの桔梗役の日高さん、
何故か笑いが止まらないようで・・・。

「ねぇ!このセリフ見て見て!!」

と、ヤケにはしゃいでいました。

こういうの大好きみたいです(笑)




7月17日(125話)
「かごめの心の闇」


かごめの心の闇?に
赤子(奈落の人間の心)が取り憑く・・。
というお話です。

これは原作からのお話ですね。
つまり人間の心(鬼蜘蛛)を捨てた奈落は
さらに力を強大化させた
ということですかね・・。

赤子役は小林愛さん。
僕は初めての共演になります。

淡々とした演技が真に迫ってて
なかなか迫力ある女優さんですね。
本人は小柄で可愛らしい方です(笑)

かごめの心の闇・・。
これを「闇」というのかな?

これを「闇」というならば
オレなんか「闇だらけ」なんですけど(笑)

まぁそれはおいといて・・。

純粋さが生み出す
「心の闇」ってところですかね。

純粋・・・。
良い言葉だな・・・。
忘れたなぁ・・・はぁ(ため息)

さてと!
(最近気合いを入れる時よく呟く)


125話名セリフ

赤子

「犬夜叉は来ない・・・。
犬夜叉は桔梗を捜すのに夢中だ・・」

ショックだろうな・・かごめ様。
あぁ・・純粋かぁ・・・。

どこへ行った!
僕の純粋!
そして君の純粋よ!

わかんねぇ(笑)



7月24日(126話)
「心の痛みを勇気にかえろ」


このサブタイ!!
個人的にとても気に入っているんですけど。

なんか70〜80年代の
青春ドラマみたいで(笑)

「飛び出せ青春!」
「俺たちの旅」とかね。
観たなぁ〜良く。

中村雅俊「ふれあい」
このフレーズに
キュンと胸ときめくあなた!

はい同世代です!!
立派なおじさん、おばさんです!!

お元気ですか〜!
腰痛くないですか〜!
「現実は厳しい」なんて
愚痴をこぼしていませんか〜!
頑張って行きましょう!!

あれは確か梅雨の頃
二人でさした相合い傘
紫陽花が淡く美しく
貴女の流した涙は
さらに美しく・・・

なんちゃって!
ちょっと青春回顧(笑)

犬夜叉と全然関係ないじゃん!!

でもそんなお話とも言える訳で・・・。
めちゃめちゃこじつけですが、
実は書くこと無くて困っている訳で(笑)

まぁこんなこともあって良し。
ということで。
今回はこの辺で・・。


126話名セリフ

かごめ

「あんたは行っちゃう奴なのよ!」

気持ちは分かるけど、
キツイなぁ・・男にとっては。

男というのはそういうモンなんです。
そういう生き物なんです。

う〜〜!
世の女性の攻撃が怖い!!




7月31日(127話)
「煮ちゃダメ!恐怖の干物妖怪」

七人隊編が終わり、
アニメ犬夜叉はまた暫く
オリジナルストーリー編となります。

僕は個人的には
オリジナル大好きなんですね(笑)
七人隊編では
真面目な弥勒様?でしたが
オリジナルでは弾けますよ(笑)

乞うご期待です!!

オリジナル編第一弾は
現代組のお話です。
かごめの通う学校で文化祭が催され
そこで・・事件が!!

これ以上はネタバレしてしまうので
放送をお楽しみに!!

久々に現代組が沢山集まって
スタジオは盛り上がりました!!

なんと
北条役の上田君は
映画第二弾ぶりの出演!

ファンの方お待たせしました(笑)

とってもライトなお話で
楽しめること請け合いです!!


127話名セリフ

かごめ

「合唱?」「料理?」「舞台?」

へへ、楽しそうでしょう!!




8月7日(128話)
「干物妖怪と激闘文化祭」


この日は現代組のお話ということで
弥勒、珊瑚、七宝の出番はありませんでした。
また来週!ってお盆休みだ!


8月14日(お休み)

お盆休みってことで。
でも「ビューティー・コロシアム」は
しっかり収録ありました(笑)
テレビはホントお盆も正月も無い訳で・・。
頑張れ!テレビマン!!



8月21日(129話)
「猪九戒と略奪された花嫁」

オリジナルストーリー第2段。
猪九戒とはつまり
猪八戒の子孫だったりして(笑)
西遊記から題材を?
オリジナルはネタバレ禁止で
これ以上は書けない訳で・・ハイ!

とにかく
猪九戒役の沢りつおさんの
迫真の演技にご注目!

沢さん本番前に一言。
「さあ戦いの始まりだね!」

戦いとはストーリーの中での
「戦い」という意味ではなく
役者としての「戦い」という意味。

さりげなくこんな言葉を
口にする沢さんは粋なお人です。

そうなんです。
役者の演技は戦いなのですなぁ・・・。


129話名セリフ

猪九戒

「よ〜し、わしも一緒に震えてやろう!!
ブヒョブヒョヒョ
ヒョヒョヒョ ・・。 」

爆笑必至!!



8月28日(130話)
「吠えろ七宝奥義 心の傷」

七宝奥義「心の傷」とは
これ如何に・・?

「風の傷」にかけて 「心の傷」。
オリジナルで七宝が「心に傷」を負う
ということは
何となくネタが見えそうな予感(笑)

COOちゃん曰く
「また初恋話かい!
何度やっても初恋かい!」

今回のお話は
小さいお子さまとご一緒に
お楽しみ下さい!!


130話名セリフ

いっぽう達
「親分!」

いっぽう・じっぽう・さんぽう・しほう・ごほう
さて彼らと七宝の関係とは?